Saara Hopea Bistro Glass 2124 red Nuutajarvi

¥6,050

1953年にSaara Hopea(サーラホペア)によってデザインされ、1953-67年にかけてNuutajarviで製造されたbistoシリーズのグラスです。女性らしい繊細でやわらかな曲線を描くフォルムと透けるようで深い色味のブルーが非常に魅力的な作品です。サイズ展開が豊富なラインナップの中での一番小さなタイプです。
吹きガラス(マウスブロー)の技法により職人の手で一点一点丁寧につくられているため大きさや厚みなどひとつひとつに個体差があります。

ブランド/メーカー: nuutajärvi(ヌータルヤルヴィ)
商品名:Bistro Glass 2124 red
デザイナー:Saara Hopea
サイズ:H:65mm φ:50mm
製造国:フィンランド
年代:1953-1967
状態:目立つ傷や汚れ等なく、良いコンディションです

【Saara Hopea】
サアラ・ホペア 1925-1984・Finland
フィンランド・ポルヴォー出身の家具 、 ジュエリー 、 ガラス製品デザイナーとして幅広く活躍したデザイナーです。
1943年に美術学校で学び、1946年以降には家具デザイナー、照明の製図師としての経験を得ます。1951年にKaj Franckがアラビアとヌータヤルヴィの新しいギャラリーの装飾を依頼された際に、Saara Hopeaを雇い入れたことから彼女のガラスデザイナーとしての素晴らしいキャリアがスタートします。Kaj Franckが提供した自由な創作環境のもと、数多くのガラスオブジェをデザインし、シンプルで機能的なデザインをベースに繊細なカラーや柔らかな丸みを持たせた作品は、時を経てさらに美しさを放ち世界中で愛されています。
Saara Hopeaは1954年と1957年にミラノトリエンナーレでガラス製品の銀メダルを授与され、1981年にはポルヴォー市文化賞、1982年に州立工芸賞も受賞しました。ミラノトリエンナーレで発表したスタッキンググラスは、世界中で模倣されるほどの人気のプロダクトデザインとなります。北欧を代表するデザイナーの1人です。

【ヴィンテージ品について】
こちらの商品はヴィンテージ品です。経年による微細な傷や染み、チップ(欠け)や気泡の混入やカトラリーによる擦れ痕、釉薬のムラ等のヴィンテージ品特有の風合いが見られる場合がございます。商品の状態をよくご確認の上ご購入をお願いいたします。気になる点などはお気軽にお問い合わせください。

Saara Hopea Bistro Glass 2124 red Nuutajarvi

¥6,050